つかいかた(ひらがなIMEのとき)

※ OSKIMは「ひらがなIME」 v0.15.0 以降(いこう)をサポートしています。


 入力(にゅうりょく)ソースをひらがなIMEにしておくと、OSKIMはひらがなIME用(よう)のオンスクリーン キーボードを表示(ひょうじ)します。ひらがなIMEの設定(せってい)や入力(にゅうりょく)モードによって、画面(がめん)に表示(ひょうじ)されるオンスクリーン キーボードも自動的(じどうてき)にきりかわります。

英数(えいすう)モード (A)

 入力(にゅうりょく)モードが「英数(えいすう)」のとき、オンスクリーン キーボードはQWERTY配列(はいれつ)で表示(ひょうじ)されます。つかいかたはデフォルトのオンスクリーン キーボードとかわりありません。ひらがなIMEの入力(にゅうりょく)モードをきりかえたいときは、あ/Aボタンをタップします。

normal shift ?123

ひらがなモード (あ) / かな入力(にゅうりょく)

 ひらがなIMEの文字(もじ)の打(う)ちかたを「かな(ニュー スティックニー配列(はいれつ))」にしていると、入力(にゅうりょく)モードが「ひらがな」のとき、オンスクリーン キーボードもニュー スティックニー配列(はいれつ)で表示(ひょうじ)されます。

 スペースキーのボタンをタップすると、つぎにシフトがわの文字(もじ)を1文字(もじ)入力(にゅうりょく)することができます。シフトがわの文字(もじ)を連続(れんぞく)して入力(にゅうりょく)したいときは、⇧ボタンをタップすれば、オンスクリーン キーボードをシフトがわにロックできます。

normal shift ?123

ひらがなモード(あ) / ローマ字(じ)入力(にゅうりょく)

 ひらがなIMEの文字(もじ)の打(う)ちかたを「ローマ字(じ)」にしていると、入力(にゅうりょく)モードが「ひらがな」のとき、オンスクリーン キーボードはQWERTY配列(はいれつ)で表示(ひょうじ)されます。長音(ちょうおん)記号(きごう)用(よう)のーボタンは、。ボタンのみぎとなりにあります。

normal shift ?123